横浜サンクリニック
二重手術
コンタクトレンズを使っていて、目をこする癖があり、まぶたが重く感じられると、いつも目の奥に力を入れていないといけない状況が続くので、頭痛や肩こり、腰痛に悩まされます。腱膜性眼瞼下垂症とは瞼板につながる眼瞼挙筋腱膜がはずれてしまい、まぶたが開けづらくなるものです。補助筋であるミューラー筋の緊張も強くなり、交感神経が興奮して不安や疲労感を感じる状態の病気です。治療は眼瞼挙筋の腱膜を瞼板にしっかりと縫いつける手術をすればOKです。保険も適用されますので、お気軽にご相談ください。

美容目的で二重を希望される患者さんたちに、新しい埋没法として最近取り入れたものがあります。アメリカの呉先生と日本の南先生が発表されているDST(Doublesutures and twists) 法です。今までの埋没法の欠点を補うべく改良されており、もう糸が取れてしまい二重がなくなる心配がありません。保険は効きませんが、どうしても切開をする手術が怖い人には最適な方法です。

関連リンク
お問い合わせはこちら